大事なのは、
酸素をどう届けるか。
私たちの身体は、休むときも、考えるときも、動くときも、常に酸素を必要としています。
しかし忙しい日常やストレス、姿勢の乱れなどにより、呼吸は浅くなりがちで酸素不足な体で日常を過ごしています。
O2DOCTORオーツードクターは、「より効率的に酸素を体内へ届ける環境」をつくるために開発された最新型の酸素カプセル。
ここでは、その仕組みをわかりやすくご紹介します。
酸素は、
どうやって身体に届くのか。
01.
カギは「気圧」
02.
全身へめぐる「溶け込んだ酸素」
03.
呼吸はいつも通りでいい
04.
活性酸素は増えない!
ポイント01
通常、酸素は主に赤血球に結合して体内を巡ります。
しかし、気圧を高めた環境では、酸素が血液中に“直接溶け込む量”が増えることが知られています。
これは炭酸飲料に圧力をかけると、炭酸ガスがより多く水に溶け込むのと似たイメージです。
O₂DOCTORは最大1.9気圧という高気圧環境をつくることで、酸素が体内に取り込まれやすい状態をサポートします。
ポイント02
気圧の力で血液中に直接溶け込む酸素が増えると、その酸素は毛細血管のすみずみまで行き渡り、呼吸するだけでは届きにくい末端の組織にも酸素が広がりやすくなります。
毛細血管は、脳・心臓・筋肉・内臓など、身体の主要な臓器の隅々まで張り巡らされています。その長さなんと、地球2周分。
ここに酸素が届きやすい状態がつくられます。
O₂DOCTORは、この身体の仕組みに着目して設計されています。
目的は単に酸素を吸うことではありません。
気圧の力を利用して酸素を血液に溶け込みやすくし、呼吸とは別に、体の必要な場所へ酸素が届きやすい状態をつくり、しっかり届けること。
それが酸素カプセルの大きな役割です。
ポイント03
酸素カプセルの中では、特別な呼吸法をする必要はありません。
普段どおりリラックスして過ごすだけで、身体は自然に酸素を取り込んでいきます。
本を読んだり、映画を見たり、会話を楽しんだり。
“ながら時間”の中でも、身体の内側では静かにコンディショニングが進んでいきます。
ポイント04
酸素カプセルの環境では、呼吸によって急激に大量の酸素を取り込むのではなく、気圧の力によって血液中に溶け込む酸素量が増える仕組みのため、身体の酸化バランスが大きく崩れるような状態にはなりにくいと考えられています。
またO₂DOCTORでは、利用前後の身体データの確認も行っていますが、これまでの測定において身体に悪影響を示すような変化は確認されていません。
こうした検証を重ねながら、安全性に配慮した環境づくりを行っています。
私たちの体にはもともと、活性酸素を処理するための抗酸化システムが備わっており、O₂DOCTORはそうした身体本来の働きを前提とした設計思想のもと、安心してお過ごしいただける気圧環境をご提供しています。