このたび、O2 DOCTORを運営するワールドネットインターナショナル株式会社は、「第29回 日本臨床脳神経外科学会」に参加いたしました。
会場では、医師や看護師をはじめとする医療関係者の皆様と、高気圧環境や酸素についてさまざまなお話をさせていただきました。

その中で特に印象に残ったのが、病院で検査を受けても「異常なし」と言われる一方で、頭痛やめまい、動悸・息切れなど、日常生活の中で不調を感じている方が少なくないというお話です。
また、高気圧酸素治療(HBO)に携わる方からは、医療機関での治療には適応や回数などの条件があることについても伺いました。

今回の学会を通じて、医療と民間施設では役割が異なるからこそ、私たちO2 DOCTORにできることについて改めて考える機会となりました。
O2 DOCTORでは、最大1.9気圧まで調整できる高気圧酸素カプセルをご用意しています。
今回の学会で得た知識や気づきを今後の店舗でのご案内やサービスにも活かし、より多くの方に高気圧環境と酸素について知っていただけるよう取り組んでまいります。
今後ともO2 DOCTORをよろしくお願いいたします。
